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03

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2009(Sat) 09:00

あけました。

絵あり。

あけましておめでとうございますッ!かげまろです。

新年早々、寝正月からスタートとなんだかグダグダな感じになった気がします(汗)

なにはともあれ愛用していたペンタブの修理に成功したんで気分も上々ですよww

今年の初描きはおぜう様になりました!↓
カリスマ全開レミリア

いきなりこんな画像でちょっとアレですけども今年もいいことありますように!!

っというわけで新年一発目はペンタブの修理奮闘記でも書きたいと思います!(ぉ



※注意 一度ペンを分解すると修理保障の対象外になると思うのでむやみにやらないで下さい。
ちなみにこれで確実に直るとは限りませんし基盤を割ったり使えものにならなくなっても責任取れないので自己責任でお願いします。


以上を守れた方のみ進んで頂くと幸いです。

 ちなみに自分以外にもペンを分解した人が何人かいたみたいなのでそれらを参考にして今回の修理作業をしました。

ほかにもググってみると何かしらヒントがあるかも知れませんw


今回愛用のペンタブのペンをお披露目↓
ペンタブ修理01


流石に結構使い込んだのでゴムが黄ばんでますw

んでメインの修理をするための名脇役w↓
ハンダゴテ

アキバでハンダゴテだけで850円くらいしました。

ハンダは確か300円くらいっだった気がしますw(うろ覚え)


それでは早速ボディーを外しましょうっといいたいところですがここで注意。

実はグリップのところから上の銀色の部分がとれるのですが、絶対にねじって抜かないようにしてください!

なぜかと言うと中で基盤とペンが引っかかって入っているらしく

ねじると基盤が破損してしまう危険があるみたいなのです。ガクガク((((゜□゜;))))ブルブル

さて必死こいて引っこ抜いたのが↓
ペンタブ修理02


さて次はペン先を抜いて見ることにしたんですが

ペン先のコイルを巻いてる軸がかけていることが判明


先のほうのボディーを外したらポロポロとプラスチックの破片が………


























アモーレッ!






どうりでペンの中からコロコロと音がするはずですよwww

ペン内部基盤全体↓
ペンタブ修理03

どうやらペンと消しゴムのスイッチは仕組み見が同じようです。

そんなことでめげては先に進めないので消しゴムの方のコイルを利用することにしました。

ここから本命のコイルと基盤の半田付け作業です!

つける箇所は写真の赤枠で囲ったところとコイルの先をそれぞれくっつければ使えるようになるはずです。↓
ペンタブ修理04

横から見た写真↓
ペンタブ修理05

ハンダのつけ方やその他もろもろのことは面倒なので割愛させてもらいます。(ぉ

本当に直したいなら自分でつけ方とか調べると思うのでw

一応ここで言っておくことは火傷とハンダゴテの取扱いを十分に注意し、半田付けは慣れていない人は練習をすることをお勧めします!

実際半田付けするのが中学時代以来だったので不安で練習してみたら案の定うまくできなくなってましたwww


やっとの思いでつけたのが↓
ペンタブ修理06
今後外れないようにテープでしっかり固定!

写真には撮っていませんでしたが消しゴムの方のスイッチも付けてあります。

それはお待ちかね(?)動くかどうか試してみます↓
ペンタブ修理07














ゴクリ……、















ペンタブ修理08

点いたwwwww

消しゴム側も同じようにやってみたのですがこちらはフンともスンとも反応しませんでした(・ω・`)

しかしペンだけでもついてくれればこちらの勝ちです!

さて基盤の修理は無事終わったところでそのまま組み立ててもいいのですが、さすがに

でろでろになったグリップをつけ直すのはちょっとイヤなんで。

そんなワケで代わりのグリップを付けることにしましたw

っで、選んだのがこれ↓
ペンタブ修理09


なんだと思います?

実はこれ牛の革らしいんですww

何で持ってるかというとちょっとした小物を作ろうと思ってたまたま通りかかった店で革が安く売ってたんですよwww

気になるお値段ですがA4サイズのノート2冊分くらいのサイズ(もう気持ち大きいくらいだったと思います)でなんと300円!!

スゴイ!さすが浅草!!

イイタイミングで見つけることができたんでよかったです♪

写真のはすでにグリップの部分と同じくらいのサイズに切ってあるのでボタンを押せるように穴をあけます。

図るよりも元あったグリップを利用して
ペンタブ修理10

位置と大きさを色鉛筆でしるしを入れます↓
ペンタブ修理11


カットカットカットカットカットカットカットカットカットカットカットオォッ!


無事に穴が空きました↓
ペンタブ修理12

意外と切る時革が硬く気持ち疲れてしまいました(汗)

できたグリップをボタンが通る穴に合わせて瞬間接着剤等で貼り

組み立てれば
ペンタブ修理13

完成ッ!


早速ペンタブの調子を見てみることに……














あれ?














ちょwww














何でペンを垂直に立てて動かしたらつかなくなるんだあああッ!orz

ってか縦になぞろうとすると点滅するしwww

ちゃんとつく高さまで傾けたらペンの角度30度ってそりゃああんまりだッ!




 今となっては普段どおりに描くことはできますが、ペンをタブレットから気持ち放した状態のポインタの反応が鈍くなってしまったのでそこだけ目をつむれば普段とそんなに変わらないかもしれません。

人によっては若干筆圧の感度が悪くなったりする見たいですががが。


今回使った道具や材料達↓
・ペン
・ハンダゴテ(60W)
・ハンダ(精密プリント基板用)
・百円均一で買ったまな板(ハンダ付けをするための台)
・デザインナイフ
・カッターマット
・白の色鉛筆
・定規
・牛革
・瞬間接着剤(革製品がつけられるタイプ)


ここまで読んでくださった方々ありがとうございました!以上ペンタブ修理奮闘記でしたッ!!



tag: 雑記 東方 ラクガキ

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2009/01/03 20:17 [ 編集]
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